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震度7を3にして被災0へ

子どもたちに明るい未来を届けよう730運動

「地震に強い家」とCM広告をよく見ます。でも、その家が地震に弱い地盤に建っていたらどうでしょうか?支える力が弱ければ家は安全ではありません。
東日本大震災と熊本地震で成果を上げたそれぞれの専門家を招きお話しを伺いました。先生方が仰ったのは、被災した多くの家屋は地盤に原因があったとのことです。つまり安全な環境は、建物と地盤の両方が安全がある必要がありました。しかし、これから家を購入する多くの人はそのことを知りません。必要な情報を市民運動によって情報を発信していきます。

安全な暮らしをもう一度考えよう

730運動 会長
広告・企画 ㈱アプリー 代表 飯田耕一

・買う人は安全な家を求めます。
・工務店は安全な商品を届けます。
・専門家は安全なそのものを追求します。 

同じ安全というゴールを目指しているのに知識はまちまちです。
理由は情報が縦割の構造によって、横方向に流れていないためでした。
知識を得れば確実に安全になります。

(社)地域微動探査協会 資料

知ってました?
地面の揺れ幅が個々に違うこと

親子で防災を語ろう

防災紙芝居

題目:730 ナミゼロ― ~ナマズーンを捕まえろ~ 
「ナマズーンが暴れて地震発生!?」。「ナマズーン、ナマズーン、ズズズバ~ン!」とリズミカルな言葉にお子さんも反応。被害が大きくなるのはナマズーンの仕業。沼~婆というお婆さんナマズーンは固まった地面をドロドロにして地面に引きずり込む。地中に潜むナマズーンを特殊レーダーで発見し、檻に閉じ込めるストーリー。実話をもとに子どもも学べる防災紙芝居。

キャラクター

ナミゼロ―
地中で暴れるナマズーンを発見する探査ロボット
ジェイル
杭を打ってナマズーンを檻に閉じ込めるロボット
ラスボス
最強のナマズーン。大暴れしてもっとも危険な奴

ぬま~婆
地面をドロドロにして家を引きずり込む
ぬま~婆
地面をドロドロにして家を引きずり込む
駒屋あそびん隊による紙芝居公演
協力:橋本麻利子さん、小林伸枝さん、加藤結子さん、上杉洋美さん、飯田和恵さん。紙芝居構想 飯田耕一


守る知識を共有しよう

防災専門家と市民の連携

専門家から学ぶ
家族を守るために必要なことは?専門家を招いて勉強会を開いています。

紙芝居で親子で学ぶ
学んだ知識を子どもたちにも。紙芝居を通して親子で防災について語るきっかけに。
対談:横山理事と730運動
(社)地域微動探査協会の横山理事と730運動の飯田。ラジオで対談しました。今も情報交換を続けています。
対談:横山理事と730運動
(社)地域微動探査協会の横山理事と730運動の飯田。ラジオで対談しました。今も情報交換を続けています。

あそびん隊の結子(ゆうこ)先生の

むすびっ子 ふろしき活用法

日本に古くからある風呂敷は便利です。ふろしき一枚あれば防災にも活用できます。


730サミット 2020年2年9月10日 IN駒屋
防災専門家・住宅業者・市民 防災をテーマに交流会を開催しました。

地域微動探査協会 岩本さん

熊本地震の住宅地で判明した、わずか十数メートルの距離による被災の差。原因は揺れやすい地盤にありました。微動探査はこれまで計測不能だった地盤の揺れやすさを
数値に表すことに成功。建てる前にリスクを知り備える大切さについての発表でした。

株式会社 清晨 日下さんの発表

東日本大震災で周囲が軒並み被災する中、被害が無かった事例発表。
揺れやすい地盤ほど揺れを減少させる技術です。
また耐震では防げない沈下対策にもなります。

730運動が紹介されました

情報提供 協力企業さま ありがとうございます


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