このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではヘッダー部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングヘッダーブロックの編集」もご覧ください。
730運動実行委員会

730運動(ナミゼロ)
震度7を3で被災0の街づくり

530運動発祥の地、豊橋から始める730運動
530運動=環境美化   / 730運動=防災運動

「人のつながり」と「安全な環境」を地域の人々により発展させる運動です。
私たちがつくるいい街づくり

 ハート(心) & ハード(安全建物)

ハート:「困ったときはお互いさま」。支えてくれる人が身近にいたら安心です。
     人と人のつながりをつくります。

ハード:安全な建物が増えれば、街の環境はよくなります。
    ポイントは、①土地を診て ②基礎を築き ③安全な建物を造る。この順番にありました。
64カ所にチラシ配布中 

地域と一緒に草の根運動

CLUB FOLK協力店(全64店)AVANTI、赤とんぼ、㈱アプリー、一楽、宇田川、エフエム豊橋、EMERGENCY、快生堂、CAONA TOYOHASHI・HAMAMATSU、香美容室、カットヘアーエル、Kapitan、かんらんや、キッチンいまい中岩田本店・ほの国店、建築相談窓口、コウヨウ館浜道店、里やん、さわらびグループ、JT豊橋支店、JEWELRY YAYOI、すずの木、SuHaMa、SEVEN HILLS HOTEL、そば藤、タイヤガーデン大嶋、屯屋、チャンパカ、ティーズ、天水、桃庵、東日新聞、ときめき、豊川市文化会館、豊橋サイエンスコア、豊橋市民文化会館、Toyohashi Dandies Club、なお、なごみ、730運動実行委員会、根本幸典事務所、のだ、葉隠亭、花屋うどん、パブリックスコーヒー、ビジェさんのカリー屋、陽だまりの家、ファーストミュージック、フィールドエスコート、二川地区市民館、フラワーハウスたなべ、穂の国とよはし芸術劇場、ほの国百貨店、マルカホルモン店、みやした珈琲店、桃の里、ユタカスタンド岩田、ユメックスビル、よしば、Liberte、Meuble、ロークワット、ロッキン浜松店、ROYALE SOURIRE

明るい家庭、家族の笑顔

人は「人間関係」と「環境」に影響を受けます。
家族という人間関係。家庭という環境。
明るい家庭と家族の笑顔を見ると心が温まりますね。

私たちの街のコミュニティ♪

ネット放送 豊橋Love
ユーザー1 万人超。日本で5 本の指に入るFacebook Japan 認定番組。人口200 万人のエリアをカバー

動画開始18分から730運動について語っています。

コミュニティFM局 ラジオ番組
「クラブフォーク研究会・本多正樹のCLUB FOLK タイム」
730運動実行委員会協賛

やしの実FM(エフエム豊橋)新番組
「フォークソング研究会・本多正樹のCLUB FOLKタイム」
FM84.3MHz 毎週木曜日17:00~17:45生放送
2020年4月16日スタート http://www.843fm.co.jp/

子育てシェア
託児やコミュニケーション研修を受けた認定サポーター「ママサポ」が全国にいます。


防災戦隊ナミレンジャーショー 構想中

企業のみなさんの建物を通じてご協力ください。

SDGsにもつながる730運動

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。

730運動は、企業さんに安全で環境に優しい建設の協力を求めています。
「NO11.住み続けられるまちづくりを」=地震の揺れを小さくする建設が可能です。
「NO15.陸の豊かさも守ろう」=土壌にコンクリートを流し込まないため自然環境を守ります。
家を建てるときの盲点?

だいじなことが見過ごされてない?

安全に必要なことが知らないまま建てようとしてない? 
地震対策といえば丈夫で強い家を建てること! 

でも、それだけではありませんでした。

覚えておきましょう

  • 足もと大丈夫?:地盤が弱いと高まるリスクって?
  • 揺れの増幅は?:建てる前の地盤を診て揺れの度合いが分かります
  • 液状化は?  :液状化被害って家の耐震では防げません
  • 土壌汚染?  :自宅の土壌に汚染物質?
  • 資産価値?  :地中にコンクリートを埋めると資産価値が下がるって本当?
  • 揺れの増幅は?:建てる前の地盤を診て揺れの度合いが分かります

過去から学び、今後に活かす

【熊本地震からの学び】
同じ年代に建てた似たタイプの家が2つありました。
地震により一つは倒壊し、もう一方は無事。
違いは地盤にありました。
家は固い地盤に建てるのが理想。
しかし、人気の平らな土地は
軟らかい所が多く揺れが増幅します。
健康は健康診断で身体の中を診ます。
実は家も同じ。
地盤という見えない所の診断が必要です。
表面は同じに見えても地中の土壌は異なり、
揺れ方も変わるからです。

熊本地震から支える地盤が、上に暮らす家族や
家に影響を与えることが分かりました。
その学びを活かしましょう。
①支える地盤
支え合う「家族」、家族を守る「家」
家族と家を支えるのは土台。
強固であればOK!
もし弱ければ対策を考えましょう。
②揺れを小さく

地震は「地」が「震える」と書きます。
大きいと危なくて
小さければ安全。
地盤が弱いと揺れは増幅しますが、
対策により小さくできます。

足もとしっかり安全な校舎

福島県の幼稚園の先生に聞いてきました
旧校舎内に居る時、震度6の地震が発生。
子どもを抱えての避難は命がけでした。
このままでは子どもを守れない。
弱い地盤でも揺れが小さくできる建て方があると情報入手。
その後、新しい校舎を建てました。
子どもには地震が来たら校舎に居るように伝えています。

しっかり支えられる安心を

まず足もとチェック!地盤診断

強固ならそのまま建ててOK

弱ければ足もとに対策を!

液状化!足もとをすくわれる?

暮らしも、家も、足もとをしっかり支えましょう

礎を知る

地盤が軟らかいと地震時の揺れが増幅され、
その差は2倍になることも。
家を建てる前に地盤を診断する事で、
地震時の地盤の揺れやすさや、
家と地盤の共振具合を計測し、
対策に必要な情報を提供します。

東三河に約30棟建っています

新居を購入予定のご家族へ
ある工務店では足もとからの家づくりを提案すると、
9割以上の方が採用しました。

メディア掲載
11月25日 東日新聞掲載

730運動事務局

一般社団法人 建築相談窓口

〒441-8113 愛知県 豊橋市西幸町字浜池333番地の9 豊橋サイエンスコア104号室
TEL  : 0532-38-5071
FAX  : 0532-38-5072

営業時間 :平日 10:00〜20:00
      土曜 10:00〜17:00

定休日 : 日・祝日

お問合せ


・730運動の活動についてのお問合せはこちらから
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

730運動実行委員会 会長

飯田耕一

730運動 実行委員会 会長
広告・企画 ㈱アプリー代表
社団法人建築相談窓口 顧問
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【運動のきっかけ】
730運動を取組むきっかけは広告の仕事を
通して取材した家族との出会いです。
どの家族も子どもを愛し育てていました。
撮影の時、子どもにカメラを向けると
おどけながら笑顔を向けてくれました。
子どもたちを愛情深い眼差しで見守る両親。

きっと出会った家族だけでなく、
日本中どこの家族も同じ光景だと思います。

愛情溢れる姿に心が奪われます。
しかし、その光景は儚くも失われることがあります。

地震が頻発する日本。
過去、幾度の震災が起き、その度に
被災地で家庭の温もりが失われました。

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しかし、ある情報を得た時、
安全性を飛躍的に高める可能性を感じました。

これまでと違うアプローチにより、
大幅にリスクを減らせるからです。

地震の主なリスクは「揺れ」と「液状化」。
どちらも地盤を原因とします。

揺れが起こる原因の地盤に手を加えず
建物のみで対応することに矛盾を感じていました。

暮らしも、家も、支えるのは地盤。
支えが弱いままでは、
安定は図れないと思うからです。

見過ごされてきた地中の状況の盲点に気づき、
状況に合わせた対応によりリスクは減らせます。

過去からの学びを今後に活かす。
私たちの取組みが将来の街づくりに繋がります。

それを人と人のつながりにより
実現するのが730運動です。

飯田耕一


【軟弱地盤を強固にし、揺れを抑える工法】
震災2年後の2013年、ある情報を耳にしました。
周りの家々が被災する中、被害が無かった建て方がある。

「大きな揺れはなかった」。
「周りは修繕中だけどうちは必要はなかった」。

そのような声が聞かれたそうです。

東北まで視察に行くと話しは事実でした。
開発者に話しを伺うと、東北6県で
1000件以上あり、一棟づつ確認をしたところ
被災した家はありませんでした。

開発のきっかけは阪神大震災。
被災地を調査すると、基礎が弱い家ほど壊れ、
逆に強い基礎ほど持ちこたえていたそうです。

安全のカギは足もとにありました。
地盤を調べることでリスクが分かります。

シミュレーションでリスクを把握し、
対応する建て方により選択肢が広がります。

VOICE