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企画者:飯田耕一
お家づくり2.0 

家を守るから人を守るへ

生活者が考えた
新しいお家づくりの発想


「家を守る」から

「人を守る」へ

 

主役は家族!

 

 だいじなのは優先順位

 

一番守りたいものを

   守るようにしたら

     すべて守れた。

 

「前提」を変えたら、

 「結果」は変わった。

 

生活者が生活者に呼びかけ

広めていく

 

「お家づくりをとおした愛情表現♡」

ユニークな発想が得意な飯田耕一です

お家づくりという愛情表現♡

主役は家族!家よりも人を守ることが優先です。そう考えた時、今までの前提を捨てる必要がありました。前提を変えたら結果が変わりました。
人を守れたら家も守れます。人も家も暮らしも、すべてそろった家庭が守れます。家庭とは愛情が育む場所。
だから家づくりとは愛情表現だったのです。

個人で広告業をしています。20年以上、住宅業者さんと仕事をさせてもらいました。その間、様々な専門家の話しを聞きました。そこで、あることに気づきました。まだ知られてないけど、従来よりいい家づくりの方法がありました。それは建物と地面のそれぞれの専門性を掛け合わせです。

「たてる」と「すわる」の関係

家を建てる時に大切なことが見落とされがち。

それは
『たつ』だけでなく『すわる』を考えることです。

モノを置いた時に「すわり」の善し悪しがあります。

それは家と地面の関係も同じ。

やわらかい盛り土はぐらぐらし、
固い岩盤は安定します。

どちらに寄っているかによって
将来の運・不運の分かれ目になります。


「すわり」を安定させて、
「たてる」がコツです。

愛情表現の家づくり♡ オススメの組み合わせ

だいじなものは地面と建物で守ってください。
NHKスペシャルで見たあの機器です
1

揺れやすさを測る

【観測器について】2017.4.9放送 NHKスペシャルの「見えてきた地盤リスク」で用いられた機器。観測費用は10万円ほど。取次ぎは現在、東海地区のみ限定。
効果てき面でした

地面側で揺れを抑える

地面の診断の結果が弱い場合におすすめです。
杭を打ち、固い地面で建物を支えます。また、支えるだけでなく揺れを小さくするのが特徴です。福島県郡山市の技術者が開発し、東北地方に主に活用されました。東日本大震災の被災地において被害が一つも無かった実績が認められ、文科省より表彰された技術です。東海地方では50戸以上の実績があります。
揺れに直にアプローチするから効果が出る。
好みのライフスタイルにあわせて選ぶ

住宅業者を選ぶ

建物は好みのライフスタイルに合わせたらいいですね。
お家づくりは基礎と応用ですね。
「地面は基礎」で「建物は応用」。

今後、お家づくり2.0に賛同していただける
住宅業者さんを紹介する予定です。

生活者の呼びかけ

新しい家づくりの発想の広め方

人気者をつくろう

地震の揺れって、地面ごとに違うんですね。
言葉が的確か分からないけど、お家を支える地面には


「当たり」と「外れ」があるんです。

 

揺れやすさが分かれば買う人にとってのメリット。
危ない場所を避ければいいから。

 

こういう情報が広まったらいいな、と思います。 

だけど、正しいものが広まるとは限らないですよね。

いくら正しくても、心に響かなければ人は行動しませんから。

ぼくが思う理想の広め方は
活躍する人気者をつくってしまおう!ということです。

活躍する人の反対側に恩恵を受ける人がいます。

 

人気が出て活躍するほど、
恩恵を受ける人のボリュームが増える。

  

 活躍って具体的に言うと、

・人気によって人が集まる
・モノが売れる
・お金が儲かって豊かになる。

 

 すると周りの人が気づき始める。

 あの方法いいじゃん!

同じことを始める人が増える。

 
そうそう、人気や成功が伴わないと広まる気がしない。

 

と言うのも揺れやすさを示すサービスって、
売る業者にとって商売に制限をかけるから。

 

  買う人に、
「ここの地面は弱いから他を探しましょう」と、
 いちいち言ってたら決まる契約も決まらない。

 

 かと言って、
 不利益を知りながら放っておくのもおかしい。

   

 誠実な売り方をするほど 売りにくくなるジレンマ。

 

そうならないために、業者の代わりに生活者が発信する。

買う家族に安心と安全の情報を届ける。
相手の立場に寄り添って考える。

まごころを届ける

以前「プロフェッショナル」という番組で

販売のプロと呼ばれる人の発言を見ました。、

 

その販売のプロが言う「プロ」とは、

「まごころを商品に乗せて届けることです」。

(そんなニュアンスでした)

 なんといい言葉でしょうか!

 
これまでの衣食住の「住」の考え方って、

建物(箱物)を指していました。

 

それは売る側から見た捉え方です。

 

買う人にとっては「地面」と「建物」がそろって「住」。



でも、家を売る人にジレンマがあるなら、
代わりに『広める人』が出てくればいい。

   

「売る人」 と 「買う人」
そこにもう一つ「広める人」を加える。

 
しかも、広める人にはジレンマはない。

だから、

売り手よし!(広告費がかからない)
買い手よし!(安定した暮らし)
世間よし! (支えあい分かち合い)

そして広める人もよし!(広めることが糧に)

三方良し+1です。

生活者が広める発想は、過去にで買う人と、売る人を
マッチングした経験があるからです。

これまでの活動

豊橋市子育て支援情報ポータルサイト

子育てママレポーターが730運動の防災紙芝居を見て記事にしてくれました。
730運動実行委員会の飯田とママレポーターの取材の様子を新聞社さんが一面に掲載。
730サミット開催 令和2年9月10日。
市民、住宅業者、防災専門家が集まって勉強会開催。



市民発信の防災運動
親子で防災を語ろう

防災紙芝居

題目:730 ナミゼロ― ~ナマズーンを捕まえろ~ 
「ナマズーンが暴れて地震発生!?」。「ナマズーン、ナマズーン、ズズズバ~ン!」とリズミカルな言葉にお子さんも反応。被害が大きくなるのはナマズーンの仕業。沼~婆というお婆さんナマズーンは固まった地面をドロドロにして地面に引きずり込む。地中に潜むナマズーンを特殊レーダーで発見し、檻に閉じ込めるストーリー。実話をもとに子どもも学べる防災紙芝居。
駒屋あそびん隊による紙芝居公演
協力:橋本麻利子さん、小林伸枝さん、加藤結子さん、上杉洋美さん、飯田和恵さん。紙芝居構想 飯田耕一


活動が紹介されました


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