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震度7を3にして被災0へ

子どもたちに明るい未来を届けよう730運動

 愛する家族を守りたい

日々の暮らしも、地震の時も、
家族と安心して過ごしたい。

「地震なんて怖くない」。
そんなふうに言える時代を目指し、
730運動は情報発信しています。

令和3年8月25日
児童向け:防災の紙芝居&風呂敷講座を開催

令和3年6月23日

微動探査セミナーにて730運動の取組みを発表します。

【730オンラインセミナー開催しました】
3月7日14時~(約1時間)

東日本大震災から10年。
愛する家族を守り、同時にお金を節約したい。
それを可能にする新しい地震対策が市場に出てきます。
専門家を招き、これからの守り方について
お話ししていただきます。

講師:(社)地域微動探査協会 岩本武志さん
参加費:無料



過去のセミナー開催


【730セミナー開催】
1月22日18時30分~

【オンラインミーティング内容】

阪神大震災より26年目を迎え、市議会議員で被災体験者の石河さんを招いて語っていただきました。その後、専門家の意見を聞き、暮らしを守るための情報を共有。
今回のオンラインミーティングは、新聞社や市役所ホームページ内にある育ナビを通じて情報発信されます。

〇参加者 8名参加 
主催者:飯田、体験談:石河市議会議員、芳賀さん:Jプロテクト(防災関連企業)、岩本さん:微動探査協会 (防災専門団体)、編集長:東日新聞、育ナビママさんブロガー、子育てシェアママさん、防災ふろしき講師


730サミット開催

730サミット開催 令和2年9月10日。
市民、住宅業者、防災専門家が集まって地盤の勉強会。
垣根を越えて意見交換を行いました。

【今ある社会問題を解決します】
参考番組:NHKスペシャル
見えてきた地盤リスク2017.4.9放送



地盤の緩みによる事故は起き続けています。

事故の起きやすさを放置したまま、
安全は語れないのではないでしょうか?

【基礎・土台・基盤】
基礎ができてこを積み上げられる。
建築も暮らしにも通じることです。

今は、地盤の緩みを詳細分かる診断方法もあれば、
緩んだ地盤に有効な対策もあります。

市民発信の防災運動
親子で防災を語ろう

防災紙芝居

題目:730 ナミゼロ― ~ナマズーンを捕まえろ~ 
「ナマズーンが暴れて地震発生!?」。「ナマズーン、ナマズーン、ズズズバ~ン!」とリズミカルな言葉にお子さんも反応。被害が大きくなるのはナマズーンの仕業。沼~婆というお婆さんナマズーンは固まった地面をドロドロにして地面に引きずり込む。地中に潜むナマズーンを特殊レーダーで発見し、檻に閉じ込めるストーリー。実話をもとに子どもも学べる防災紙芝居。

キャラクター

ナミゼロ―
地中で暴れるナマズーンを発見する探査ロボット
ジェイル
杭を打ってナマズーンを檻に閉じ込めるロボット
ラスボス
最強のナマズーン。大暴れしてもっとも危険な奴

ぬま~婆
地面をドロドロにして家を引きずり込む
ぬま~婆
地面をドロドロにして家を引きずり込む
駒屋あそびん隊による紙芝居公演
協力:橋本麻利子さん、小林伸枝さん、加藤結子さん、上杉洋美さん、飯田和恵さん。紙芝居構想 飯田耕一


豊橋市子育て支援情報ポータルサイト

子育てママレポーターが730運動の防災紙芝居を見て記事にしてくれました。
730運動実行委員会の飯田とママレポーターの取材の様子を新聞社さんが一面に掲載。

守る知識を共有しよう

防災専門家と市民の連携

専門家から学ぶ
家族を守るために必要なことは?専門家を招いて勉強会を開いています。

紙芝居で親子で学ぶ
学んだ知識を子どもたちにも。紙芝居を通して親子で防災について語るきっかけに。
対談:横山理事と730運動
(社)地域微動探査協会の横山理事と730運動の飯田。ラジオで対談しました。今も情報交換を続けています。
対談:横山理事と730運動
(社)地域微動探査協会の横山理事と730運動の飯田。ラジオで対談しました。今も情報交換を続けています。

730運動が紹介されました

情報提供 協力、団体・企業さま ありがとうございます


730運動 子どもたちに明るい未来を届けよう

730運動 会長

株式会社 アプリー 代表 飯田耕一

元大手自動車メーカー系列のバイヤー。
地元、豊橋に戻り広告会社に就職。

広告を通して住宅業界と関わりました。
一番楽しいのは新築を購入した家族の取材記事を書くときです。

真新しい家で新たな生活を始めた家族は幸せな笑顔です。
愛情豊かな生活をずっと送って欲しいと願います。

気になるのは地震。
被災すれば暮らしは一変。

震災は悲しいニュースを思いおこします。

でも、その裏で地震を分析する専門家たちがいました。

どうして被災したのだろう?
どうしたら守れるだろう?


研究の結果、知識があれば
高い確率で守れるということです。

このことを多くの人に知ってもらいため、
730実行委員会を立ち上げました。


一人の思いつきから始めたことが、
人に支えられて大きくなってきました。

この運動を通じて分かったことがあります。

人も家も、支えがだいじだと。

日頃から支えあう人間関係。

良好な関係は、
もしもの時、誰かが守ってくれます。

それこそが安心ではないでしょうか。


このサイトにもリンクを貼りましたが、
育ナビレポーターが運動について
記事にしてくれました。

ぼくが発信したかったことを、
ぼく以外の人が発信してくれています。


支えてもらえるありがたさが心に沁みました。


地震は起きないのが一番。
でも、備えは必要。


日頃から、支えあう人間関係があれば、

困ったときも、
さっとやってきて、ケアしてもらえるなら、
これ以上の安心はありません。

さらに守るための知識があれば鬼に金棒。


始めた時とは違う流れになりましたが、
良い方に向かっていると信じます。

運動を通じて多くの人とつながれたのは、
思ってもみなかった幸運です。


730運動実行委員会 飯田 耕一




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